プロフィール
音楽監督
Dr.スティーブン・モーガンは1998年より英国大使館合唱団(BEC)の音楽監督を務めている。 幼少より半世紀に亘る音楽歴を持ち、指揮者としては、米国イリノイ州、ミネソタ州、カナダ・ブリティッシュコロンビア州、 そして日本で活躍。1995年に来日後、東京近郊の諸大学で英語と音楽の教鞭を執る傍ら、東京・聖オルバン教会音楽監督(2001-2010)、 東北学院大学客員教授(宗教音楽2007-2008)を歴任、2010年より千葉インターナショナルシンガーズ常任指揮者。
立教大学教会音楽研究所の設立メンバーであり、2009年4月、立教大学大学院キリスト教学研究科・特任教授(教会音楽)に就任。 また、合唱音楽の作曲にも力を注ぎ、以下の代表作がある。「合唱と木管五重奏のためのマニフィカート」(2007)、合唱・独唱・管弦楽のため のカンタータ「Sounds of the Winter」(2007)、ローワン・ウィリアムズ・カンタベリー大主教自作の詩による「合唱とピアノのための小品集」 (2009/大主教来日記念)「イン・パーチェ~平和のレクイエム」(2011年10月立教大学にて初演)。
副監督
スコット・ポンザーニは、オハイオ・ウェスリアン大学で声楽を専攻した後、イースタンミシガン大学で修士号(合唱音楽) を取得。ミシガンで10年間音楽教育に携わった後、来日。ハンドベルの演奏、指揮に力を入れ、 クリスチャンアカデミー・イン・ジャパン・ハンドベル・アンサンブルを創立し、指導に当たる。クリスチャンアカデミーの聖歌隊、 合唱団の指揮、伴奏も行う傍ら作品を提供、関東インターナショナル・オナークワイヤの伴奏を務めた経験もある。ヴォイスケアネットワークにて、 さらに研究を修めた。
ピアニスト
佐野真理子は東京都出身。3歳よりピアノを始め、深海小夜子、田村安佐子、宇野紀子各氏に師事。 フェリス女学院大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。卒業後、声楽伴奏、器楽伴奏、アンサンブルなどの演奏活動、 子どもたちへの指導を行う。2006年より「Hello Music♪キッズのための音楽会」を立ち上げ、子供向けチャリティーコンサートなど の企画・演奏に携わる。1995年より英国大使館合唱団(BEC Tokyo)専属ピアニストとして加わる。


